徳島いちご アグリオいちごマスター新機能の紹介

2025.12.04

2025年12月4日 現在の様子

こんにちは、徳島いちご担当の ” ざわ ” です。

前回のブログから約1か月が経過し、頼もしい姿になってきました。頂果のサイズは親指くらいになっています。果たして今年のいちごは美味しくなってくれるのか、収穫までの期間は不安が大きいです。

アグリオいちごマスターの新機能 AIコンサルタント とは?

アグリオいちごマスターとは、OATアグリオが持つ食糧増産技術(防除技術・施肥灌水技術・バイオスティミュラント)と自社開発したAIによる生育診断システムにより、いちご栽培者を支援するサービスのことです。詳細を説明した動画がありますので、是非ご覧ください。

今年の10月1日から、アグリオいちごマスターに新機能 ”AIコンサルタント” が実装されましたので、今回のブログでご紹介します。

アグリオいちごマスターのAIコンサルタントとは、

”24時間いつでも、あなたのお悩みを、AIがお助けします”というコンセプトのサービスです。アグリオいちごマスターのユーザー様が質問を入力するとAIがすぐに回答してくれる、いちごの栽培に特化したお客様ご相談センターです。

対応可能な質問内容は、アグリオいちごマスターに含まれる項目となっております。

1.いちご栽培に関する項目 栽培方法、肥料、農薬 など

2.システムに関する項目 液肥混入機(TTシリーズ)、生育診断カメラ、温湿度センサ など

AIコンサルタントの使い方

下画像がアグリオいちごマスターのアプリ画面(PC版)です。赤く囲んだところをクリックすると、、、

AIコンサルタントの画面が表示されます。この画面で①質問を入力し、②送信ボタンをクリックすると③しばらくしてから回答が出ます。

AIコンサルタントの活用方法~栽培編~

では、実際にどのように使うと良いのか、その一例をご紹介します。

例1. おすすめの防除を聞く。

例えば、アブラムシに効く農薬を知りたいとき、AIコンサルタントに質問を入力するとこのような回答が返ってきます(下画像)。ミツバチのような受粉昆虫に影響があるのかどうかも教えてくれます。

農林水産省の「農薬登録情報提供システム」から農薬を検索することもできますが、情報があり過ぎてどれを使うべきか分からないという方におすすめです。

例2. 生育診断結果で分からなかった部分を聞く。

上画像は、アグリオいちごマスターの生育診断結果画面です。例えば「草丈が規格内ですが低めで、低くなる傾向です。」という診断結果に対して、じゃあ何をすればよいのか?ということもAIコンサルタントに聞いてみると、このような回答が返ってきました(下画像)。

もちろん、生育診断結果にもおすすめの栽培管理情報を記載していますが、情報が多くてどうすれば良いか迷ったときに、是非AIコンサルタントをご活用ください。

例3. 肥料の希釈倍数から給液のEC値を求める。

給液のEC値がどれくらいになるのか、わざわざ製品のHPに飛ばなくても、AIコンサルタントですぐに知ることができます。

最後に

今の時代、ネットで検索すればすぐに情報を得ることができますが、AIコンサルタントを活用すれば、検索して情報源にたどり着くまでの時間を短縮することができます。

アグリオいちごマスターにご興味を持たれた方は、是非お近くの営業所までお問合せください。

次回は、収穫までの様子をお届けします。

つづく、、、。

コメントをする

※名前とメールアドレスは公開されることはありません。

記事一覧

カレンダー

2025年12月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
関連サイト