プロバイオポニックス技術による作物の栽培⑯

2026.07.09

プロバイオポニックス担当の 「のり」 です!

前回の投稿では「次回はメロンかな??」で終わってましたが、、

いや、今回もスイカです。

メロンもやってますけど、やっぱり夏と言えばスイカでしょ~~ (^v^)

ということで小玉スイカの様子をお伝えしていきます!

今作は5/22に定植しました!

プロバイオポニックスイチゴが終わりベッドが空いたので、ちょっとベッドの掃除をしてそのまま植えてやりました笑

ちなみに写真左がヤシガラ培地を使った培地耕区、右がプロバイオポニックス区になります。

(床が汚いですが、、これは培地耕区のクラウン除去の際にバケツが足りず”もういいや”となり床にポイポイした結果です笑)

6/1 摘芯

定植して10日後には隣のポットに到達、、ぐちゃぐちゃになる前に摘芯しました笑

さぁここからは脇芽を延ばしていきます!

今回は立体栽培の子ヅル3本3果どりで仕立てます。

6/5 立ち上げ

あれ、もう子ヅルがこんなに伸びてる、、急いで3本を選んで立ち上げました。

6/15日

10日後にはこれ。

この間、すぐ伸びるのでクリップの止めなおしを何回したことか。。

この様子を見てわかるように、作業が追い付いていません笑

そしてもう授粉が始まる。。汗

私のメインテーマはプロバイオポニックスによるアールスメロン、トマト、葉菜類の栽培。

この他にも手入れをしなければいけないものがたくさんあるわけで。。

「栽培ベッドが空くのかー、植えちゃえー(^^)」

って思い付きで始めた自分を恨みます笑

6/25 授粉終了の約一週間後

上の写真が培地耕区、下がプロバイオポニックス区です。

プロバイオポニックス区は培地耕区に比べるとコンパクトな草姿になってます。

というか培地耕区を少し強く作りすぎました笑

7/8 

上の写真が培地耕区、下がプロバイオポニックス区です。

両区ともに玉がいい感じに肥大してきてます!

途中までは空いた時間で孫ツルを摘芯したり整理していましたが、完全に追い付かなくなりました笑

収穫まであと2週間くらい!

どんなスイカができるのか楽しみです!

※プロバイオポニックスは国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構の登録商標です。

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